用語集 — Glossary
トランサーフィンセンター
定義
トランサーフィンセンターは、『リアリティ・トランサーフィン』の著者であるヴァジム・ゼランドの参加と支援のもと、2006年に設立されました。
ここは、トランサーフィンとタフティのテクニックに関する最も完全で最新の情報を「第一情報源(著者から直接)」として得ることのできる、ユニークな空間(スペース)です。トランサーフィンとタフティの「理論」が「実践」へと変わる場所——それがトランサーフィンセンターです。
理論が、実践に変わる場所
センターが提供しているもの
トランサーフィンセンターは、本を読むだけでは届きにくい「実践」への橋渡しを担う空間です。提供されているのは、次のようなものです。
- 記事、実践(ワーク)、質問への回答
- YouTubeチャンネルの2000本以上の動画
- トレーナーのサポート付きオンラインスクール
- ウェビナー、コース、プログラム
- オープンなオンライン配信
- ソーシャルメディアのコミュニティ
- 学習用メールマガジン
プログラムの形式も、オンライン・ミーティング、オンライン・コース、集中講座(インテンシブ)、対面形式のマスタークラス、トランサーフィン・リトリート(旅行)、オンライン/オフラインの個人コンサルティングなど多岐にわたります。
ヴァジム・ゼランドが語るトランサーフィンセンター
「私はオブザーバーでありアドバイザー」
ゼランド氏は自身のウェブサイトで、トランサーフィンセンターについて詳しく語っています。まず彼は、世界中で自然発生する「トランサーフィンの学校」について、注意を促します。
世界中であらゆる「トランサーフィンの学校」が自然発生的に誕生する可能性があります。客観的な理由から、私にはこのプロセスを管理できず、どの学校でも本当に「トランサーフィン」が教えられているという保証はできません。素晴らしい人物だけでなく、ペテン師や無責任な人々も加わる可能性があるからです。どうか気をつけて、何かのカルト(セクト)に引き込まれないように注意してください。
ヴァジム・ゼランド
その上で、ゼランド氏はトランサーフィンセンターにおける自らの立ち位置を、「自分自身は講座を行わず、この活動から一切の収入を得ていないこと」「Ретранслятор(レトランスリャートル=中継器、再送信機)としての役割に徹していること」を明言しています。
私自身はクラス(講座)を行っておらず、この活動から一切の収入を得ていませんが、オブザーバーおよびアドバイザーとしての役割を果たしています。クラスは、厳格な訓練を受けた資格のあるトレーナーによって行われます。
ヴァジム・ゼランド
「意識の完全な再起動」を得る場所
ゼランド氏は、センターで何が起こるのかについても語っています。トランサーフィンセンターでは「日常という夢(目覚めながら見る夢)」を管理する方法を学ぶ。そのためには、意識を閉じ込めている「ロック(制限)」を解除する必要がある——本を読み理解するだけでは不十分で、自分がどれほど深い昏睡状態にあったかを直視させるために、固定観念を打ち破り「集合点(アセンブリ・ポイント)」をずらすことが必要だ、と。ゼランド氏はそれを「意識の完全な再起動」と表現しています。
注釈:「集合点(アセンブリ・ポイント)」について。
もともとはカルロス・カスタネダという作家が書いた呪術師(トルテック)の教えに登場する非常に有名なエソテリック用語です。直訳すると「組み立てるポイント」。ゼランド氏はこれを「人間がこの世界(現実)をどう認識し、どう組み立てて見ているかを決めている『意識のピント(焦点)』や『エネルギーの交差点』」という意味で使っています。
私たちは普段「常識」や「どうせ〇〇」「これはこういうもの」というガチガチに固定されたピントでしか世界を見ていないので、このピント(アセンブリ・ポイント)をカチャッと意図的にずらしてあげないと、新しい現実は見えてこないよ、ということです。
2人のトレーナー
ハートとマインドの道、そして身体とエネルギーの道
トランサーフィンセンターの創設者であり、長年の経験を持つプロの実践心理学者、チーフトレーナー。トランサーフィンの理論に基づく100以上のプログラムを構築し、著書も多数。トレーニング、個人コンサルティング、女性向けイニシエーション、リトリート旅行などを行っています。
現在、ゼランド氏と個人的に交流し、その情報を「第一情報源」として伝えることのできる唯一のトランサーフィン・トレーナー。ゼランド氏のベストセラー『タフティ・ザ・プリーステス』に登場する、女祭司タフティの「アバター」でもあります。
タチアナ・サマリナの詳細ページ →身体・エネルギー部門のトレーナー。ビデオコース『TRiD(トリッド):肉体、理性、魂の調和の中で』の著者であり、「理性・魂・肉体」をひとつの不可分な全体として捉える包括的アプローチを得意とします。筋力・敏捷性・柔軟性・協調性・持久力という5つの基本的資質を養う独自プログラム『5D体操』の考案者でもあります。
2007年にトランサーフィンと出会ったエフゲニー氏は、それを「健康・栄養・精神的成長に関する様々な知識を統合するベースとなるプラットフォーム」と語ります。音楽プロジェクト『TRiD music band』では作詞作曲とパンタム(ハングドラムの一種)の演奏を手がけるなど、多才な活動でも知られています。
動画でたどるトランサーフィンセンター
2人のトレーナーが語る
「何百万もの人々が、人生をより良く変えたいと夢見ています。かつての私もそうでした」——サマリナ氏が、実践心理学者として様々な方法を試した末にトランサーフィンへ辿り着き、なぜこのセンターを創ったのかを語ります。本ページ①②の内容の背景になっています。
「トランサーフィンがあなたにどう役立つのか」をテーマに、エフゲニー氏が自身の歩みと、肉体・理性・魂を統合する独自のアプローチを語ります。本ページ③のエフゲニー氏紹介の元になった動画です。