なぜ“嫌なこと”ばかり引き寄せるのか—トラブルの磁石をやめる5つの習慣

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なぜ”嫌なこと”ばかり引き寄せるのか
── トラブルの磁石をやめる5つの習慣

Как перестать притягивать неприятности в свою жизнь?

まるで世界がわざと意地悪をしているように感じることが、少なからずあるものです。失敗や困難が、不可解な力によって引き寄せられているかのように思える。恐れていたことが現実になり、最悪の予想が的中する。嫌悪感を抱き、避けようとしているものほど、執拗に私たちを追いかけてくる——。

一体なぜこのようなことが起きるのでしょうか。この法則の理由は、リアリティ・トランサーフィンのモデルによって解き明かされます。この記事では、タチアナ・サマリナの解説をたどりながら、あなたがトラブルの「磁石」になるのをやめるための5つのアドバイスを見ていきます。

トラブルを自分の人生に引き寄せるのをやめるには?
タチアナ・サマリナ

平衡力(バランスを保とうとする力)の作用を引き寄せないために、何に注意を払い、どのような内面状態を放射すべきか——タチアナ・サマリナが解説する動画です。

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トラブルの磁石をやめる5つのアドバイス

ADVICE 1
受け入れることを学ぶ

バリアントの空間には、あなたが目的地へ向かうための「最も抵抗が少なく、最もエネルギーを使わない(省エネな)ルート=バリアントの流れ」がすでに用意されています。自然界のシステムは完璧であり、無駄なエネルギーを使いません。川の水が自然に低い方へ流れるように、ただその流れに乗って力を抜いていれば、本来「問題のない人生」が当たり前なのです。

しかし、あなたの注意が、恐れているもの・避けているもの・憎んでいるものに向いていると、あなたはそれを過剰に受け取ることになります。しかも「嫌だ」と思えば思うほど、それは引き寄せられてくる。これは、「魂」の感情と「理性」の思考が一致したとき、その思考の放射に対応するバリアントの空間のセクター(この場合はネガティブなセクター)が物質化するからです。

ですから、非難や憎しみの代わりに、受け入れて生きることを学んでください。憎しみを抱くことで、あなたは誰よりもまず、自分自身を傷つけているのです。

受け入れるとは、「我慢して泣き寝入りしろ」ということではありません。「無駄な戦いのリングに上がるのをやめる」ということです。あなたが戦いのリングに上がった瞬間、戦い(抵抗)のエネルギーを世界に向けて放射し、また振り子にエネルギーを奪われることによって、ますますボロボロになる人生ラインへ移行してしまうのですから。

NOTE ── 「魂と理性の一致」の落とし穴

一般的に「魂と理性が一致するのは良いこと」と思われがちですが、トランサーフィンによると「魂と理性の一致」は単に、その思考を物質化させるシステムに過ぎません。

たとえば、「この仕事は嫌だ!」「あの人キライ!」「あの先輩がコワい!!」というネガティブな感情に対しては、理性(頭)も魂(心)も一切の疑いなく「本当に最悪だ!」と完全に意見が一致します。そうすると、あなたの魂と理性は完璧なタッグを組み、「これが私の現実です!」と世界の鏡に対して強力に放射するのです。これが、「起こって欲しくないこと」「嫌なことほど叶いやすい」現象の背後にある仕組みです。

関連用語

詳しくは 用語辞典「魂と理性の一致」 をご覧ください。

ADVICE 2
比較し、対立させ、条件をつけるのをやめる

望ましくない状況や出来事が起こるのは、「過剰ポテンシャル」が周囲のエネルギーの全体像に歪みをもたらし、さらに「依存関係」(相手に「条件」を突きつけてコントロールしようとする取引/コントロールの奪い合い)が事態を悪化させるからです。人々がお互いを比較し、対立させ、「あなたがこうするなら、私もこうする」と条件をつけ始めると、その間に依存関係が形成されます。

依存関係の上に築かれたポテンシャルの例:
・「あなたが私を愛してくれるなら、私もあなたを愛する」
・「私はあなたより上手にできるから、あなたより優れている」
・「あなたは私と違う考え方をするから、悪い人だ」
・「私は誰よりも劣っているから、自分のことが嫌いだ」

比較に基づく評価は、いわゆる「二極化」を生み出します。これが発生すると、平衡力は「相反するもの同士を衝突させる」ことでその不均一性を解消しようとします。それはちょうど、磁石のS極とN極が引き合うのと同じ原理です。

関連用語

詳しくは 用語辞典「依存関係」 をご覧ください。

ADVICE 3
何かや誰かに過剰な重要性を与えない

過剰ポテンシャルは、ある特定の性質に「過剰な重要性」が与えられたときに発生します。過剰ポテンシャル自体は、その歪んだ評価が他の何かや誰かと無関係に(単体で)存在している限り、それほど恐ろしいものではありません。しかし、人や物事、状況への評価が人工的に釣り上げられ、他のものと「比較」される関係に置かれた途端、バランスは崩れます。

平衡力はそれを元に戻そうとしますが、その作用の大部分は、バランスを崩した張本人(あなた)に矛先を向けてきます。あなたが自分の願望や主張に固執するほど、正反対のものを引き寄せる磁石は強力になる。文字通り、あなたが世界の首根っこを掴んでおり、世界は自由になろうと反発しているのです。

無理に押し通しても無駄で、状況はさらに悪化するだけです。代わりに、意識的に態度を変え、トランサーフィンの基本原則に従いましょう——「自分には自分自身であることを許し、他人には他人であることを許す」。その執着の手(グリップ)を緩めるのです。

NOTE ── 磁石のスイッチを自分でオンにしている

「絶対にこうなるべきだ!」「なんで思い通りにならないの!」と、自分の願望や正しさに固執することは、トランサーフィンにおいて「世界の首根っこを力ずくで掴んで、無理やりコントロールしようとする行為」です。「あの人より私の方が正しい」「絶対こうしてくれないとダメだ!」と、他人と比較したり条件をつけたりして重要性を釣り上げた途端、エネルギーの大きな歪み(過剰ポテンシャル・二極化)が生まれます。これは、あなた自身が「正反対のもの(嫌なことや嫌な人)を引き寄せる超強力な磁石」のスイッチを自らオンにしてしまった状態なのです。

自然界のバランス調整機能である平衡力は、そのエネルギーの歪みを直すために、磁石をくっつけるようにあなたと「嫌な出来事(や人)」を次々と衝突させます。この負の連鎖を止める方法は一つしかありません。無理に自分の主張を押し通すのをやめて、「世界の首根っこから手を放す(執着のグリップを緩める)」こと、相手をコントロールしようとする手をそっと緩める(許す)しかありません。

関連用語

「過剰ポテンシャル」と、それを打ち消そうと働く「平衡力」の仕組みは、用語辞典「平衡力」 で詳しく扱っています。「世界の首を絞める」という比喩もそちらで解説しています。

ADVICE 4
目を覚まし、舞台から観客席へ降りる

最も重要なのは、振り子の操り人形になるのをやめ、自分の利益のために利用できるよう、意識的に行動することです。

NOTE ── 振り子は「絶対悪」ではない

トランサーフィンにおいて、振り子(会社、SNS、業界、トレンドなどのシステム)は「絶対悪」ではありません。単に「そこにある巨大なエネルギーの塊」です。まともにぶつかれば潰されますし、盲信すればエネルギーを吸い取られ「ただの歯車(操り人形)」にされます。しかし、あなたが内面の自由(観察者)を保ちながら、「自分の真の目的(魂の目標)」を叶えるために、その振り子が持つ強大な力をちゃっかりと「乗り物」として使うこと。これが「振り子を利用する」というトランサーファーの生き方です。

では、どうすれば振り子の影響から自由になれるのか。目を覚まし、振り子がどのようにあなたを操作しようとしているのかに「気づく」ことです。何が起きているのかを理解できれば、すでに半分は成功したようなもの。振り子の影響力は、あなたの気づき(意識の高さ)に反比例します。あなたが「白昼夢」を見ている間だけ、振り子はあなたを支配できるのです。

群衆の中にいるときは、行動の「舞台」から「観客席」へと降りて、周囲を見渡し、目を覚ます必要があります。「私はここで何をしているのだろう? なぜこれが私に必要なのだろう?」と。

NOTE ── 「白昼夢(Сон наяву)」とは

「白昼夢(ロシア語では Сон наяву:起きている時の眠り)」という言葉は、リアリティ・トランサーフィン以降、頻繁に登場します。「白昼夢」という言葉の代わりに「目を開けたまま寝ている状態」と表現されることもありますが、どちらもあまりピンとこないかもしれません。

トランサーフィンにおける「白昼夢」とは、「自分が今何をしているか気づいていない自動操縦モード」のことを指しています。私たちは日中、目は覚ましているはずなのに「今この瞬間、自分が何を考え、なぜその行動をとっているのか」を全く意識せずに、プログラムされたロボットのように自動的に動いている時間がたくさんあります。よくあるパターンを紹介します。

1)感情の自動反射(振り子の台本通りの反応):誰かに嫌なことを言われたり、失礼な態度をとられたりした瞬間、自動的に「カチン!」ときてイライラし、怒りや悲しみに飲み込まれている状態です。刺激に対して「お決まりの反応」をさせられているとき、あなたは眠っています。

2)頭の中でのタイムトラベル(今を生きていない):天気の良い日に道を歩いているのに、景色や風を感じる代わりに「昨日の仕事のミス」や「明日の支払いへの不安」「誰かに不愉快なことを言われたシーン」など、頭の中でネガティブな映像をずっとぐるぐる再生してモヤモヤしている状態です。

3)無意識の行動(時間とエネルギーの浪費):「ちょっとだけ」のつもりでSNSやネットのニュースを開いたのに、気づいたら1時間以上経っていたり、ネガティブなニュースを読んで気分が落ち込んでいる状態。玄関の鍵を閉めたか、火を消したか思い出せない状態も、意識が完全に眠っている証拠です。

振り子は、私たちが「外部からの刺激に対して、無意識に(自動的に)反応している時」を狙って糸を引っ掛けます。白昼夢を見ている間は、振り子にとってあなたは「ハッキングして、いくらでも勝手に引き落としができるエネルギー口座」になっているのです。その結果、どんどんあなたの本当の目的からは遠ざかっていくのです。

今この瞬間、私は眠っていない。自分が何をしているのか、なぜ、どうしてそうしているのかをはっきりと自覚している——このように自分自身に報告できているなら、すべて順調です。もしそうでないなら、たとえそれほど対立的でない状況でも、あなたは操り人形になっているのです。

関連用語

エネルギーを吸い上げて巨大化する「振り子」、そして眠りから覚める「観察者」のポジションは、用語辞典「振り子」「気づきの中心点」 をご覧ください。

ADVICE 5
意識のピントを切り替え、問題に対して無関心になる

何かにイライラしている場合、事態はさらに複雑になります。神経の緊張が続いている限り、状況はどんどん白熱していく。これは通常、振り子があなたの意識のピントを「捕獲のループ」に引っかけたことを意味します。振り子から解放されるには「無関心」にならなければなりませんが、もちろん簡単ではありません。

例えば、近所の人が大音量で音楽を流して迷惑をかけており、あなたがそれにひどく嫌悪感を抱いているとします。課題は、どんな方法でもいいので振り子から「離脱する(フックを外す)」こと。けれど、無理に無反応を装うことは事実上不可能で、感情を押し殺しても無駄です。代わりに、別のことに意識のピントを向ける必要があります。

例えば、自分の好きな音楽を、隣の音をかき消す程度の音量で聴いてみる。あるいは気を紛らわせる別の方法を考える。思考を別の何かで満たすことができれば、近所の人は徐々に静かになるでしょう。捕獲のループから解放されるには、意識のピントを切り替えることが必要なのです。

NOTE ── 実践的な3つの方法

「近所の大音量の音楽が迷惑だ!」のところで、「わかってはいるけど、実際やるとなると難しい」。そう思うこともあるのではないでしょうか。それは私たちには、外部の刺激(騒音など)に対して反射的にイライラするという「無意識の自動反応(習慣)」が染みついているからです。湧き上がってきた感情を無理に押し殺そうとするのはNGです。感情を我慢して「気にしないフリ」をすることは、逆に自分の中に過剰ポテンシャルを溜め込み、振り子にさらなるエネルギーを与える結果になってしまいます。

1. まず深呼吸、それから「実況中継」する。
感情が押し寄せてきそうになったら、一度立ち止まって深呼吸をしてください。それから自分の状態を心の中で「実況中継」して、感情から一歩引いてください。「お、隣の音楽がうるさくて、私は今、猛烈にイライラしているな」「今、私は振り子にエネルギーを吸い取られそうになっているぞ」——このように「怒っている自分」を客観的に観察するだけで、感情の波に飲み込まれた状態から目を覚ますことができます。

2. 頭ではなく「体(物理的行動)」を使って意識のピントを切り替える。
怒りやイライラという感情は莫大なエネルギーを持っています。「隣の騒音へのイライラをエネルギー源にして、ずっとサボっていた換気扇の掃除を全力でやってみる」「腹が立つエネルギーを使って、思い切り筋トレやランニングをする」——このように体を動かす行動に意識を向けると、無理なく自然に振り子からフックを外し、重要性も下がり、なおかつ自分にとってプラスの結果を生み出すことができます。

3. 振り子の期待を裏切る「不条理な反応(ユーモア)」で空振りさせる。
振り子は、あなたが「イライラして苦しむこと」を期待してエネルギーを吸い取ろうとしています。「壁の向こうで、宇宙人が謎の儀式をやっていると思い込む」「隣の騒音のリズムに合わせて、あえてノリノリで変なダンスを踊ってみる」——「イライラするはずの状況」で「ふざける・笑う」という不条理な反応を見せた瞬間、振り子はあなたからエネルギーを奪えなくなり、結果的に騒音などの不快な現象がスッと消え去るのです。


まとめ ── トラブルを引き寄せないために

ここまでの要点を「トラブルを回避するための5つの実践アクション」として振り返りましょう。

1. 激しい「拒絶」をやめ、現状を「受け入れる」
「嫌だ」「絶対に避けたい」という強い拒絶や憎しみの感情は、逆にその「望まないもの」を引き寄せるマイナス磁石になってしまいます。非難する代わりに、まずは現状が存在することを許容し、受け入れることを学びましょう。そして「本当の目的」「本当に望んでいること」に意識のピントを合わせるのです。

2. 「比較」や「条件付きの関係」を手放す
他人と自分を比較して優劣をつけたり、「あなたがこうしてくれないなら、私はこうする」といった条件付きの依存関係を作ったりするのはやめましょう。比較と対立を手放せば、平衡力があなたにトラブルを「衝突」させる理由がなくなります。

3. 世界の首根っこから手を離し「重要性」を下げる
自分の願望や主張を無理に押し通そうと固執するのは、世界をコントロールしようと首根っこを掴んでいるのと同じです。何かに過剰な重要性を与えるのをやめ、「自分には自分であることを許し、他人は他人であることを許す」という基本原則を思い出して、執着の手(グリップ)を緩めましょう。

4. 舞台から客席に降りて「観察者」になる
不快な出来事が起きたとき、無意識に反応して感情を爆発させる「操り人形」になるのはやめましょう。「あ、今振り子に挑発されているな」と目を覚まし、舞台から客席に降りて、状況を客観的に見る「観察者」になってください。

5. 別のことに意識のピントを向け、トラブルを「スルー」する
イライラする出来事に直面したら、無理に感情を抑え込むのではなく、別のことに思考(そして行動)を切り替えましょう。あなたが問題に対して「無関心」になり、意識を他に向けることができれば、エネルギーを奪えなくなったトラブル(振り子)は自然と消え去っていきます。

これらのどのアドバイスに従うにしても、あなたが「自分の注意を管理すること」を学んで初めて可能になります。もしまだこのスキルを習得していないなら、まさにそこから始めてください。

タチアナ・サマリナ

すべての出発点は「注意の管理」、つまり目覚めた観察者として、自分の注意が今どこにあるかを見張ること。ここに、トラブルの磁石から降りる鍵があります。


最悪の出来事が現実になったとき

関連して、サマリナがウェビナーで「最悪の出来事が現実になり、目標も達成されず、すべての領域が沈み込んでしまった。これは何を意味するのか?」という質問に答えた一幕があります。

サマリナの答えは明快でした。最悪の出来事が現実になったのは、あなたがその出来事の中に「停滞(執着)」してしまったから。あなたの感情・波動・エネルギーのレベルが、目標を見つけられるような高さにない。インスピレーションや喜びがない状態だ、と。そして「ほら、やっぱり全部ダメだ、目標なんてない」と自分でネガティブな経験を現実として受け入れてしまった。誰かに追いやられたのではなく、自分でその「暗黒の領域」に足を踏み入れたのです。

NOTE ── サマリナ氏が指摘した3つのこと

指摘1:「人生渡る世間は闇ばかりチャンネル」に固定されている
目標が見つからず、喜びもない状態というのは、感情やエネルギーの波動(周波数)が極端に落ちている状態です。ラジオに例えるなら、ポジティブな目標やインスピレーションは「人生バラ色HAPPYチャンネル」という高い周波数のチャンネルで放送されているのに、「人生渡る世間は闇ばかりチャンネル」という低い周波数にダイヤルを完全に固定してしまっている状態です。その低い周波数帯(人生ライン)には、そもそも「インスピレーション」や「達成の喜び」といった楽しい番組は放送されていません。だから、いくら目標を探しても見つからないのです。

指摘2:「やっぱりダメだ」という諦めが、最悪な世界への「入国ビザ」になる
何か嫌なことが起きたとき、「ほらね、やっぱり最悪だ。目標なんて叶うわけない」と絶望し、そのネガティブな経験を自分の現実として受け入れてしまう瞬間があります。トランサーフィンにおいて、これは「私はこの暗黒の領域(不幸な人生ライン)の住人になります」と、自分自身で入国ビザにハンコを押したのと同じことです。誰かに突き落とされたのではなく、自分でその世界への扉を開けて足を踏み入れてしまっているのです。

指摘3:一つのネガティブが、すべての領域を道連れにして沈んでいく
「暗黒の領域」に足を踏み入れ、その最悪な出来事に執着(停滞)してずっと悩み続けていると、「暗黒街の住人」となり、そのエネルギーはさらに重くなります。すると、最初は1つの失敗だったはずが、仕事も、お金も、人間関係も、人生のすべての領域がその重いエネルギーに引っ張られてズルズルと沈み込んでしまうのです。

暗黒領域から抜け出すための3ステップ

① まずは「体」を動かして波動をリセットする
心が暗黒の領域にいる時、頭(思考)だけでポジティブになろうとしても不可能です。サマリナ氏は、まずは運動や掃除など「物理的に体を動かすこと(フィジカルへのアプローチ)」を推奨しています。体を動かすことで、滞っていたネガティブなエネルギーを強制的に回すのです。そうすれば、少なくとも内側に何らかの動き(流れ)が生まれます。

② 「目標がない」なら「目標を見つけること」を目標にする
目標がなくて真っ暗闇なら、「目標がない」と嘆くのをやめて、「私をインスパイアする本当の目標を見つける!」と明確に意図します。その意図に定期的に取り組み、ターゲット・フレームや「意図のジェネレーター」などのツールを使いましょう。

③ 光の方向へ向き直る
抜け出したら意識的に「光(自分が本当に望むもの)」の方向へ意識のピントのカメラを向け続けることを選択するのです。

最悪の出来事が現実になった。これは何を意味するのか?
ウェビナー抜粋 ── タチアナ・サマリナ

無料ウェビナー『トランサーフィンとタフティに関する新たな質問のための新しい時間』より。避けたかった現実が起きたとき、それが何を示しているのかをサマリナが読み解きます。

YouTubeで視聴する →

嫌なものを見つめるほど、磁石は強くなる。
舞台から観客席へ降りて、注意のありか(意識のピント)を観察すること。

トラブルの磁石を手放す出発点は、いつも「目を覚ますこと」です。

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