1日5分であなたの意図を強化!トランサーフィンのテクニック「グラス1杯の水」

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1日5分であなたの意図を強化!
トランサーフィンのテクニック「グラス1杯の水」

Техника Трансерфинга «Стакан воды».
5 минут в день усилят ваше намерение!

実現していない意図(目標)がありますか?
どうすればその意図を「助ける」ことができるのでしょうか。意図を強化し、実現を加速させるためには、何ができるのでしょうか。

トランサーフィンで取り上げられている最も強力な実践法の一つ、「グラス1杯の水」のテクニックを試してみてください。アマルガムとセットで組み合わせて「アマルガムのテクニック」としても知られるこの実践を、ヴァジム・ゼランド自身が様々な思考フォームを使って何度も自分で試し、こう結論づけています——「非常に強力に機能する」(『アポクリフのトランサーフィン』)。

(※「グラス1杯の水のテクニック」と「アマルガム」は別々のテクニックですが、組み合わせることで効果が倍増するので、たいていセットで行われます。)

行うのは朝、目覚めた直後。かかる時間はわずか5分。必要なのは、グラス1杯のきれいな「生きた水」と、アマルガムを書いた紙、それだけです。

「意図を助ける」とはどういうことでしょうか?
それは、意図そのものが弱いからではなく、私たち人間の理性(頭)が、「本当に叶うのかな?」「いつ叶うの?」「どうやって?」という『疑い』や『重要性のノイズ』で、せっかくの意図の邪魔をしてしまうからです。
ヴァジム・ゼランドやタチアナ・サマリナによれば、水は情報を記憶し、構造化する性質を持っています。
ポジティブな宣言(アマルガム)を水に記憶させ、その水を飲むことで、あなたの全身の細胞に「私はもう目標を達成している」という情報を物理的・エネルギー的に染み込ませることができるのです。
つまり、「日常のノイズでブレがちな自分のピント(周波数)を、毎朝水を使って強制的に合わせ直し、全身の細胞から一日中『目標達成のエネルギー』を自動で発信(トランストレーション)し続ける『歩くアンテナ』になるよう自分をチューニングする」ということなのです。

「アマルガム」とは何か

アマルガムとは、ポジティブな思考フォーム(思念体)、望むものへの設定、あるいは「あなたの意図の短縮版」のことです。

もう少し深く言えば——アマルガムとは本来、鏡の反射面の裏に塗られた「下地(銀膜)」を指す言葉です。トランサーフィンの「世界の鏡」のたとえで言うなら、アマルガムとは、あなたの意図をバックグラウンド(背景)の状態で維持し続けることを可能にする、鏡の下地の層のこと。この下地に何を組み込むかによって、鏡=世界があなたに映し返すものが変わっていくのです。

たとえば、あなたの意図が「健康・若さ・美しさ」に向けられているなら、アマルガムは「私には強力なエネルギーと、素晴らしい健康がある」といった、短くポジティブで生命力にあふれた一文になります。

ヴァジム・ゼランドによれば、アマルガムのテクニックは「意図のジェネレーター」に劣らず効果的でありながら、はるかにシンプルで、特別なエネルギーワークのスキルを必要としません。それでいて、結果は目覚ましいものです。

「思念体」とは聞きなれない言葉ですが、宇宙に送信する、エネルギーを持った『プログラムコード』とイメージするとわかりやすいかもしれません。
私たちが普段頭の中でぼんやりと考えているだけの思考は、形を持たず、あるのに掴めない、モヤモヤした雲のようなものです。しかし、それをハッキリとした言葉にして、そこに「これが私の真実だ」という強い確信(エネルギー)を込めると、その思考は「エネルギーを持った1つの独立した形(フォーム)」になります。これが思考フォームと呼ばれるものであり、数行にわたるプロンプトではなく、1行のプログラムコードになったものがアマルガムです。
中世ヴェネチアの鏡職人は物質という鏡に金を加えて美しい像を結ぶことを可能にしましたが、わたしたちは現実という鏡に「黄金のような言葉」を細工し、細工された鏡がむすぶ豊かで美しい人生の像を生きるのです。

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どんな結果が得られるのか

このテクニックを使えば、人間関係、健康、お金、自己実現、キャリア、創造性——あらゆる分野で意図の実現を加速させることができます。使う思考フォームは自由です。

もしあなたが独身なら、愛を引き寄せるための思考フォームを。すでにパートナーがいるなら、調和のとれた幸せな関係を築くためのアマルガムを。お金の分野なら、豊かさ、成功、世界からのサプライズ、新しい収入源。健康の分野なら、素晴らしい体調、若さ、美しさ、高いエネルギーレベルについてのポジティブな一文を、選ぶか、自分で作ってください。現実がどれほど早く反応するかに、きっと驚くはずです。

アマルガム(ポジティブな思考フォーム)の例

AMALGAM

私はとても魅力的な人間です。私からは魅力と愛の光が内側から放たれています。

AMALGAM

私の愛する人との関係は、調和と優しさに満ちています!

AMALGAM

私が取り組むすべてのことは、私に成功と収入をもたらします!

AMALGAM

私の生命力とエネルギーは無限です!

AMALGAM

私のすべての物事は、最良の形で解決されます!

AMALGAM

私の体はエネルギーで、魂はインスピレーションで満たされています。

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実践手順 ── 7つのステップ

「グラス1杯の水」の基本の流れです。朝、目覚めた直後に、1日1回。1回につき一つの目標に取り組みます。

1
アマルガムを書く
アマルガムを選ぶか自分で考え、紙に手書きします。作成ルールは意図の設定と同じ——現在形で、「〜ない」という否定語を含まず、簡潔で的確に。
2
紙の上に、水の入ったグラスを置く
水は「生きた水」がベストです(作り方はヴァジム・ゼランドの著書『現実の創造者』に詳述されています)。使用する水については下の「正しく行うための、4つのアドバイス」のアドバイス02の欄を参考にしてください。
3
エネルギーを集める
手のひらをこすり合わせ、両手の間に風船のような密度の高いエネルギーの塊が集まるのを想像します。手のひらに、軽いチクチクとした感覚を感じてください。
4
水にエネルギーをチャージする
グラスに触れないように、両サイドに手のひらをかざします。手からのエネルギーが水に流れ込み、水をチャージしている様子を想像してください。目を閉じて数秒間、波長を合わせるのもよいでしょう。
5
アマルガムを唱える
グラスに軽く身を乗り出すようにして、(できれば声に出して)自信と自覚を持って唱えます。それを感じ取り、一語一語をじっくりと味わってください。
6
視覚化する
ターゲット・スライドのように、そのポジティブな思考フォームの意味を、想像の中でできるだけ鮮やかに思い描きます。
7
水を飲む
落ち着いて、味わいながら、「今、ここ」の瞬間に完全に集中して飲み干します。体のすべての細胞が、今このアマルガムを放射し始める——その感覚とともに。それが終わってから初めて、新しい成功、機会、発見、世界からのサプライズが待つ一日へと出発してください。

トランサーフィンセンターの創設者であり、チーフ・トレーナーのタチアナ・サマリナが、テクニックの一部始終を実演します。正しい実践方法、アマルガムの作り方、エネルギーの満たし方、そしてよくある質問への回答まで。

トランサーフィンのテクニック「グラス1杯の水」── 最も完全なガイド!
2018.09.13 ── タチアナ・サマリナ
再生できない場合は YouTubeで視聴 →
NOTE ── サマリナ氏自身の、アマルガムの使い方

動画の中でサマリナ氏は、自身が実際に使っているアマルガムを紹介しています——「私は、愛の、健康の、豊かさのエネルギーを飲んでいる」

「飲む」という言葉を偶然使っているわけではありません。
水を飲み干しながら、文字通りその状態を自分の中に吸収し、そしてそれを世界へ放射する。
ポイントは、自分が人生で心から得たいものを、水に込めることなのです。

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正しく行うための、4つのアドバイス

アドバイス 01
思考フォームは、生命力にあふれた肯定的なものにする

どんな思考フォームでも使えますが、「〜ない」という否定語は使えません。抽象的で冗長な願い事も不可。すべては具体的かつ簡潔で、一つの目標に向けられている必要があります。複数の目標がある場合は、グラス1杯につき一つだけ——今日は一つ目の目標、明日は別の目標、という具合に取り組んでください。

アドバイス 02
蒸留水または解凍水(雪解け水)を使用する

水には、磁気テープのように情報を記録することができます。水の分子はクラスター(粒子の塊)として結合しており、外部からの影響によってその形を変えるからです。

ただし、水道水やボトル入りの水は使えません。多くのネガティブで破壊的な情報をすでに吸収してしまっているためです。この情報を消去できるのは「蒸発」か「凍結→解凍」だけで、沸騰させても意味がありません。したがって使うべきは、蒸留水か、自宅で氷から作った解凍水です(作り方は『現実の創造者』に記載されています)。

なお、このような水は目覚めた直後に飲むこと自体が非常に有益です。もし思考フォームが健康の回復に向けられているなら、水は「癒しの水」となり、治したいと意図している場所へと真っ直ぐに向かうのです。

アドバイス 03
思考フォームは、唱えるだけでなく「書き留める」

紙にも独自の機能があります。思考フォームを口に出すだけでなく手で書き留めることで、それはさらなる力を得ます。水の入った容器にたった一つの言葉を貼るだけでも、その言葉の意味に込められた情報が水にチャージされます。

有名な実験では、「愛している」「ありがとう」といった言葉が神々しいほど美しい雪の結晶を生み、ネガティブな言葉が醜い氷の塊を生むことが示されました。ここで重要な役割を果たしているのは、言葉を書き、貼り付けるときに、その言葉を意識している人間の「意図」なのです。

アドバイス 04
両手のエネルギーを利用する

手からのエネルギーはアマルガムを強化し、水はより早く、より効果的にチャージされます。水に記録された情報は全身に行き渡り、設定した意図を放射するように、あなたを調整してくれます。

手のひらの間にエネルギーの塊をまだ感じられなくても、落ち込まないでください。今できなくても、1週間練習すれば必ずできるようになります。それに、水はそもそも強烈な働きかけを必要としません。グラスを両手で挟むように置くだけでも、十分なのです。

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Q&A ── よくある質問

トランサーフィンセンターに寄せられる、このテクニックについての定番の質問と、その回答です。

1アマルガムには、どんな言葉を書けばいいですか?

自分の魂の声に耳を傾けてください。魂が教えてくれます。

あるいは、すでに設定してある自分の意図をもう一度読み返し、それを1〜2つの短い文章にまとめた「短縮版」を作るのも良い方法です。

健康・成功・人間関係・お金についての、短くポジティブな断言であれば何でも構いません。

2アマルガムは、アファメーションとどう違うのですか?

まず、トランサーフィンでは「アファメーション」という用語は使わず、「思考フォーム(思念体)」と言います。

ただし思考フォームはかなり広い意味の言葉です。アマルガムはずっと狭く、具体的な用語で、「世界の鏡の下地」——そこに具体的な目標を組み込む、現実の層のことを指します。

アマルガムは、意図を文字通り細胞レベルで放射することを可能にしてくれます。「グラス1杯の水」で水を飲むことで、あなたはその意図に集中した状態を、体ごと放射し始めるのです。

31回に、いくつのアマルガムを書けばいいですか?

3〜4個で十分。ときには1個でも足ります。

A4の大きな紙に25個のアマルガムを書いて一気に唱えるようなことは、おすすめしません。この実践の意味は、深く集中し、「感じ取る」ことにあるからです。すべてはあなたの感覚次第です。

4紙は毎回書き直すべきですか? 同じ紙を使い続けてもいいですか?

どちらでも構いません。自分がやりやすい方で。

1枚の紙で1週間ワークを続けてもいいですし、違うアマルガムを書いた数枚の紙を用意して、「今日はこれ、明日はあれ」と気分で入れ替えても構いません。

そしてあるとき、そのアマルガムが「もう役割を終えたな」と感じる時が来ます。唱えても何も感じない、自動的に口が動くだけ——そうなったら、その紙はただ捨てるのではなく、感謝とともに燃やして、新しいものを書いてください。

大切なのは、この儀式を「面倒な義務」にしないこと。あなた自身が「やりたい」と思えていることが必要です。

※役目が終わった紙は絶対に燃やさなければいけないというわけではありません。住宅事情で難しい方や、火の扱いに不安や恐怖(=過剰ポテンシャル)を抱えながら儀式を行うのも逆効果です。タチアナ・サマリナは、役割を終えたノートや紙について「穏やかな気持ちで別れを告げて(そのまま処分して)よい」とも語っています。あるいは小箱に入れて大切に保管してもいいです。いずれにせよ、ゴミ箱にポイッと雑に捨てるのではなく、感謝を持てる方法を選んでください。

5アマルガムの代わりに、「意図」そのものを使ってもいいですか?

はい、使えます。ただし、いつも意図ばかりを使うのはおすすめしません。

想像してみてください——同じ長い意図を半年、1年と毎日唱え続けていると、感覚が麻痺して、もう自分の意図を「感じられなく」なってしまうのです。意図に取り組む方法は他にもたくさんあります。「グラス1杯の水」では基本はアマルガムを使い、ときどき意図と入れ替える——このバランスが効果的です。

6水ではなく、果物などの食べ物をチャージすることはできますか?

もちろんです。たとえば食前の祈りも、食べ物にポジティブなエネルギーをチャージする行為です。

ただし、情報を記録する最高の媒体は、やはり分子が自由な状態にある「きれいな水」なのです。

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朝の5分が、あなたを成功へと調整する。
あとは水を飲み干して、一日を放射するだけ。

効果は数週間、早ければ数日で表れ始めます。意識的に適切な状態に入り、まったく新しい質のエネルギーを放射する——実験と実践を、楽しんでください。

Crossover Dimension : HEH

出典:ヴァジム・ゼランドの書籍、トランサーフィンセンター公式サイトの記事および掲載動画より翻訳・要約(動画解説:タチアナ・サマリナ)。引用は『アポクリフのトランサーフィン』より。
本ページは非営利・無償の資料アーカイブです。

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この記事を書いた人

トランサーフィン/タフティのロシア語一次ソースを辿り、誰でも原典へ還れる知のインフラ〈Heh〉をつくっています。
源泉と日本語のあいだに立ち、消費されて終わる「知」ではなく、知から、命(ち)へ。
その道の先で、原典と人生が交差することを願っています。

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