動き始めた現実を、「なかったこと」にしない。現実からの「Yes」を記録するタフティも「思考マーカー」

タフティ

動き始めた現実を、「なかったこと」にしない。
── 現実からの「Yes」を記録する
タフティの「思考マーカー」

Мыслемаркеры в техниках Тафти. Отмечайте подвижки к лучшему!

tserf.ru + YouTube動画(2020年8月14日) / タチアナ・サマリナ

「思考マーカー(Мыслемаркеры)」は、女祭司タフティが差し出す道具のひとつです。
目標へ向かう道のりで起きた進展を、そのつど留めていくためのもの——と、トランサーフィンセンターは説明します。

このテクニックは、シリーズ最初の書籍『タフティ・ザ・プリーステス』にも、独立した一章として置かれています。目次を開くと「Мыслеформы(思考フォーム)」の次に「Мыслемаркеры(思考マーカー)」が並んでいる——対になる道具として書かれているわけです。
ただ、本を読んだだけでは「思考フォームと何が違うのか」「結局、いつ、どう使うのか」が掴みにくい。多くの読者がそこで止まります。

本ページは、トランサーフィンセンターの公開記事と、タチアナ・サマリナによる解説動画(2020年8月14日)を翻訳・再構成したものです。
ここでは、書籍が定義にとどめた先——3段階のアルゴリズムと、夜、ノートに1日5つ書き留めるという日課まで、具体的に語られています。

NOTE ── 「プロジェクター」と「レコーダー」

タフティに出てくる数あるテクニックの中で、「三つ編み」によるコマ照射や思考フォームが「プロジェクター(出力)」であるならば、この「思考マーカー」は現実のスクリーンに映し出された結果に受領印を押して固定する「レコーダー/記録(入力)」を担っています。その役割は主に2つです。

1. 「理性のバグ(疑念と焦り)」を沈黙させる
三つ編みで未来のコマを照射しても、私たちの理性(マインド)はすぐに「本当に効いているの?」「ただの偶然じゃない?」と騒ぎ立て、過剰ポテンシャル(重要性)というノイズを発生させます。
そんな理性を無理やり説得しようとしても、内側で深刻な摩擦と抵抗を生み出し、ますます過剰ポテンシャルが膨れ上がります。
そうではなく、目の前に現れたどんなに小さな「変化・前進」(例えば、他人のささやかな親切や、小さな仕事の成功)を目撃した瞬間に思考マーカー(#〜#)という「しおり」を挟み、“目に見える”形にすることで、理性に「現実創造が実際に機能している」という動かぬ「エビデンス」としてインストールするのです。

2. 「一方通行の送信」を「双方向の循環ループ」へ進化させる
ただ「思考フォーム」を唱えたり、「三つ編み」を動かすだけでは、エネルギーは宇宙への一方通行です。しかし、現実がそれに応えて返してきた小さな変化を「思考マーカー」でキャッチし、味わうことで、送信出力(外的意図・メタパワー)が何倍にも跳ね上がる循環ループができあがります。

思考マーカーとは何か ── 「すでに起きたこと」のしおり

思考マーカーとは、女祭司タフティが私たちに提案しているツールであり、これを用いて目標への道のりにおける進展を記録(確認)するためのものです。
これは、自信を獲得し、成功、力、ドライブ(活力)、そして同時に軽やかさの状態に入るのに役立つ——と語られます。

「思考マーカー」は、すでに起こったことであり証明を必要としない事柄の、一種のしおり(ブックマーク)や描写として機能します。
例えば、「私はプロジェクトを無事に提出した、私は優秀な専門家だ」といった具合です。

トランサーフィンセンター公式記事「Мыслемаркеры в техниках Тафти. Отмечайте подвижки к лучшему!」より

「しおり」という比喩が、この道具の性格をよく表しています。
しおりは、これから読むページを予約するものではありません。もう読んだところに挟むものです。開けば、そこまで進んだことがひと目で分かる。

思考マーカーが扱うのも、同じく「もう起きたこと」だけです。
だから、そこに疑いが混じる余地がありません。センターの言葉を借りれば、思考マーカーは微塵の疑いもない、純粋な成功の状態に入るのを助けてくれる。
したがって、より良い方向への進展を観察したらすぐに、それを思考マーカーで定着させてください——というのが、この記事の呼びかけです。

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思考フォームとは、どう違うのか

センターがこの記事で最初に釘を刺すのが、ここです。
「思考マーカー」をアマルガムやポジティブな思考フォームと混同する人がいますが、それらの間には違いがあります——と。

Мыслеформа
思考フォーム ──「まだ証明が要る」側

思考フォームとは、まだ証明する必要があるもの。必要な状態に同調(チューニング)するのを助けてくれるものです。
望む状態へ、これから自分を合わせにいく道具だと言えます。

Мыслемаркер
思考マーカー ──「もう証明は済んでいる」側

一方、思考マーカーとは、すでに完了した(起こった)事実を指し示すもの
証明はもう要りません。目の前に起きたことが、そのまま裏づけになっているからです。

この違いは、ただの分類ではありません。
まだ起きていないことを唱えるとき、理性は必ず「本当に?」と口を挟みます。思考フォームは、そのざわめきを承知のうえで、それでも状態を先に合わせにいく道具です。
思考マーカーには、その抵抗がありません。すでに手元にある事実にしか使わない——だから、疑いを連れてこない(過剰ポテンシャルが発生しない)。ここが、このツールのいちばん静かな強みです。

NOTE ── 思考フォーム/思考マーカー/アマルガム、三つの分担

三つとも「短い肯定文」という似た形をしているため、混同が起こります。違うのは、時間軸のどこを担当しているかです。

思考フォーム……「これから」の側。新しい現実(フィルム)を引き起こすために、望む状態の周波数に自分を同調(チューニング)させるための初期設定プログラム。
思考マーカー……「すでに(現在)」の側。日常の中に現れた小さな変化や成功(前進)を目撃した瞬間に、「本のしおり」を挟むようにしてその事実を確認・固定し、あなた自身の設計(スペック)を実際に調整・更新するツールです。
アマルガム……「下地(ベース)」の側。個別の願いごとではなく、「世界の鏡」の反射板(裏地)のクオリティそのものを常にベストに保ち、世界の層(土台)を調整するための定型句です(詳しくは 「グラス1杯の水」の記事へ)。

三つは競合しません。担当区間が違うだけです。
なお、トランサーフィンとタフティでは同じ «Мыслеформа» に別の訳語が当てられてきた時期がありますが、当サイトでは「思考フォーム」で統一しています。

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動画 ── サマリナ氏による解説

以下の動画で、タチアナ・サマリナが、思考マーカーと思考フォーム・アマルガムとの違いについて詳しく解説しています。
このツールを実際にどう使えるのかは、記事本文とほぼ同じ内容が、話し言葉で辿られます。ロシア語ですが、本ページの以下の節がそのまま対訳になっています。

Мыслемаркеры в техниках Тафти. Отмечайте подвижки к лучшему!
タチアナ・サマリナ ── 2020年8月14日
再生できない場合は YouTubeで視聴 →
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実践 ── 3段階のアルゴリズム

「気づいたら記録する」と言われても、「どうやって?」「どんなふうに?」と、そのままでは実行しづらいかもしれません。トランサーフィンセンターでは、それを3つの動作に分解しています。

STEP 1 ── 進展を見る

まず、あなたは進展を見出します
例えば——

・褒め言葉をもらった
・ボーナスをもらった
・体重計の数字が減った

大きな成果である必要はありません。「より良い方向へ、何かが動いた」と言える出来事であれば足ります。

STEP 2 ── 対応する思考マーカーで、頭の中で留める

次に、その出来事を、対応する思考マーカーで頭の中で定着させます。
書籍やトランサーフィンセンターの記事では、マーカーの文が「#」で挟んで示されています(後述のNOTE参照)。

#これは本当だ。私は魅力的な人間になりつつあり、人々は私とコミュニケーションを取りたがっている#
#実際に、私のプロフェッショナリズムは日に日に高まっており、私は価値のある従業員だ#
#確かに、私の体型(コンディション)は良くなっており、私はスリムになっている#

いずれも、「これは本当だ」「実際に」「確かに」という一語から始まっている点に注目してください。
出来事という証拠を先に置いて(STEP 1)から、そこに意味を貼る(STEP 2)——という順序が、そのまま文の形になっています。

NOTE ── なぜ「#」で挟むのか

この「#」、一見ただの飾り文字に見えますが、一種のプログラム用のコマンド記号と同じ働きをします。

脳(マインド)は、境界線がないとすぐに「願望」と「事実」をごちゃ混ぜにして区別がつきません。そのため、囲みなしの文章で「私の魅力は日々高まっている」だと、理性が「は?どこが?」「うそくせー」「またポジティブシンキング?」と疑うバグ(過剰ポテンシャル)が発生しやすくなります。

そこで文章を「#」と「#」で前後から挟み込むことによって、脳(理性)に対して、「今ここで目撃した前進(事実)を、私の人生のタイムラインにカチッとしおり(#)で挟み込んでロックしたぞ」という物理的な完了感覚をビジュアル的に与える仕掛けとなっているのです。

しかも、この「#」はSNSの「ハッシュタグ」やプログラミングのコメントアウト、あるいは検索キーとして最も馴染みのある記号です。自分のノートや手帳(そして脳内データベース)に、#私の意図は本当に具現化する#と「タグ(しおり)」をつけてアーカイブ化していく。
そうすることで、後からノートをパラパラと見返したときに、脳の検索エンジンが「私の人生に起きたハッキング成功の確定証拠(しおり)」だけを高速で一瞬にしてスキャンし、一気に「ドライブ・成功の周波数」へと同調し直すことができるようになるのです。

STEP 3 ── 成功した人間の状態に入り、それを保つ

そして、あなたは成功した人間の状態に入り、それを自分の中に保ちます

ここが一番大切なポイントです。思考マーカーの役割は、出来事をメモ魔になって書き残すこと(記録)ではありません。その出来事をきっかけにして、『ほらね、私の世界は私の思った通りに動いている』という、望む現実を生きている『状態(ステート)』に今すぐ自分を浸らせること。
記録そのものよりも、その結果としてあなたの気分がどう切り替わったか。その『状態のキープ』こそが、本当のゴールです。

NOTE ── 「思考マーカー」と「三つ編み」の併用について

この記事では、「思考マーカー」と意図の三つ編みの併用については触れられていませんが、書籍や公式サイトにおける読者からのQ&Aにおいて具体的に述べられています。

「三つ編み ✕ 思考マーカー」の直接プログラミング手順
1. 気づきの中心点に入る。「自分を見て、現実を見る」。
2. 三つ編みを起動する。
3. 思考マーカーの証拠になった出来事と思考マーカーを「照射」する。
起動した三つ編みの先端からのエネルギーで「証拠となる出来事」を照らしながら(プロジェクターとスクリーンのような位置関係)、#確かに、現実は私の思った通りに動いている!事実だ#といった思考マーカーの言葉を、頭の中か声に出して送信します。
4. 【最重要】感覚をスッと手放す(息を吐きながら三つ編みの感覚をスッと緩めてリセットします)。

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夜のノート ── 1日5つ、書き留める

そして、この記事のもう一つの核心が、ここです。

夕方、私たちはあなたに、その日の5つの成功、達成、または好ましい出来事をノートに記録し、各項目の隣に対応する「思考マーカー」を書き留めることを提案します。
つまり、あなたは自分の結果を「思考マーカー」で補強する(裏付ける)のです。

トランサーフィンセンター公式記事/動画(タチアナ・サマリナ)より

左に出来事、右にマーカー。それを1日5行。
やってみると分かりますが、難しいのは書くことではなく、5つ見つけることのほうです。
「今日は何もなかった」と感じている日ほど、この作業は探索になります。そして、探せばたいてい見つかる——ここに、この日課のいちばんの働きがあります。

このようにして、あなたはより良い方向へのすべての進展を記録し、「定着させ」、自分の内面的な状態を変え、さらには意図の実現を加速させるのです——と、センターは締めくくっています。

NOTE ── 夜の振り返りは、「内なる見張り役」の位置から

同センターの別の公開記事「タフティのテクニック トップ10(ТОП-10 техник Тафти)」では、この夜の振り返りの姿勢が、もう一段具体的に書かれています。

細かな用事に追われて、今日は空振りだったように感じる日がある。
そのときは、今日の出来事を内なる見張り役(観察者)の位置から、外側から眺めるように見てみること。そして、こう問うこと——

自分自身のために、何ができただろうか。
目標へ向かって、どんなに小さくても一歩を進めただろうか。
意図が実現しつつあるという裏づけを、何か見つけただろうか。

もしかしたら、誰かが褒め言葉をくれたかもしれない——と、その記事は続きます。
5つを数えるのは記憶力の作業ではなく、視点を移す作業だということです。

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EDITOR’S NOTE ── 編集ノート

違和感の正体 ── 「夢のマーカー」を書き換える

例えば、
「起業し、多くの人に感謝されながら、豊かで自由な人生を手に入れたい!」
と、思っている人がいるとします。この人が唱える思考フォームは次のようなものかもしれません。
「私は自分のビジネスで人々に最高の価値を提供し、感謝されながら豊かな富を受け取っています。私のビジネスは日々成長しています」

すると、日常生活の中でこんなことが起こりました(前進の証拠となる出来事)。
・起業準備のために新しく立ち上げたSNSに、初めて「1人のフォロワー」がついた。
・友達に恐る恐るビジネスのアイデアを話したら、「それ、すごく面白いね!私も使いたい」と褒められた。

早速、それぞれの出来事からの思考マーカーを書き留めます。
フォロワーが1人増えた→#確かに、私のビジネスは確実に人々を惹きつけており、私のファンが増え始めている!#
アイデアを褒められたとき→#確かに私のサービスには本物の価値があり、人々に求められている。私は素晴らしい起業家になりつつある#

ところがここで、もしかすると書いた思考マーカーの内容に、違和感や気持ち悪さ、恥ずかしさ、いたたまれなさのようなものを感じる人もいるかもしれません。
「#確かに、私のビジネスは確実に人々を惹きつけており、私のファンが増え始めている!事実だ#」→理性の声:「大げさだな、たった1人だろ」というように。

この場合、この思考マーカーを無理やり理性に押しつけるのではなく、「ただの客観的な事実(データ)」にして記しましょう。
たとえば、「#確かに、数字が『1』動いた。何もないところから一人ふえた#」というように。

しかし、どうしてこのような反応が起きるのでしょうか?

実は、タフティ2以降には「夢のマーカー」または「メンタル・クリップ(精神的な洗濯バサミ)」と呼ばれる「他人から貼りつけられ、自分自身で無意識に『合意』してしまったことで内側に居座り続けている否定的な思考プログラム」のことが出てきます(セルフ・トランサーフィンでも触れられています)。

「夢のマーカー」は私たちが幼少期から親や教師、社会によって貼られてきた、否定的なマーカーです。人によって言葉は様々ですが、それらがウィルスのように居座り、例えば、先ほどの「起業して成功する」という目標を持っている人のなかに「私は不十分な人間だ」という夢のマーカーがあると、「世の中にはすごい人がたくさんいるのに、ただの凡人である私がオリジナルサービスなんておこがましい」という思いが足かせになったり、ポジティブな思考マーカーを記入しようとすると途端に気持ち悪さやいたたまれなさといったエラーのような反応が起きてしまうのです。

それが夢のマーカーであると気づいたなら「目を覚まし」、合意の破棄をします(「他人が作った『特別な才能』という謎の審査基準(テンプレート)に、私が合意する義務は一切ない」)。
そして、事実ベースの思考マーカーを記入します。「#確かに、世の中には優れたサービスが山ほどある。だが、私は今こうして『自分の視点』で物事を見て、サービスを作ろうとPCの前に座っている。私の脳と身体は実際にいま稼働している。これは動かぬ事実だ#」といった具合に。

「夢のマーカー」にせよ、「メンタル・クリップ(精神的な洗濯ばさみ)」にせよ、「眠っているから服従させられている」とタフティは言います。だからこそ、目覚めて、自分の意志で最初から圧倒的な主権を握ることを口酸っぱく、ときに辛辣な口調で女祭司は語るのです。

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結び ── 証明の要らないものだけが、疑いを連れてこない

ロシア語の見出しは、「Отмечайте подвижки к лучшему!」——より良い方向への進展を、記録しなさい、という呼びかけです。
大きな成果を待つのではなく、褒め言葉ひとつ、数字の1目盛りを拾う。そこにマーカーを挟んで、状態を留めておく。

これは、まだ来ていないものを信じる訓練ではありません。もう来ているものを、見落とさない訓練です。
そして見落とさない人は、たいてい、次の一歩も見つけやすい場所に立っています。

小さな変化を「事実」として受け取り、
自分自身を「新しい私」へと更新する

Crossover Dimension : HEH

出典:トランサーフィンセンター公式サイト「Мыслемаркеры в техниках Тафти. Отмечайте подвижки к лучшему! + видео」および同センター公式YouTube動画「Мыслемаркеры в техниках Тафти. Отмечайте подвижки к лучшему!」(2020年8月14日/タチアナ・サマリナ)より翻訳・再構成。
編集ノートおよびNOTE内では、ヴァジム・ゼランド『タフティ・ザ・プリーステス』『タフティ・ザ・プリーステス2 出来事のマスターとなる』『О чем не сказала Тафти』、ならびに同センターの公開記事「ТОП-10 техник Тафти」・公開放送「Трансерфинг и деньги(トランサーフィンとお金)」切り出し動画(2024年9月18日公開)を参照しています。
原記事および関連ページに含まれる講座・プログラムの案内部分は、当サイトの方針により割愛しています。
本ページは非営利・無償の資料アーカイブです。

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この記事を書いた人

トランサーフィン/タフティのロシア語一次ソースを辿り、誰でも原典へ還れる知のインフラ〈Heh〉をつくっています。
源泉と日本語のあいだに立ち、消費されて終わる「知」ではなく、知から、命(ち)へ。
その道の先で、原典と人生が交差することを願っています。
noteではこのサイトのBackstage的なものを発信しています。→https://note.com/hip_raven7504

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