何かに対して必要以上のエネルギーを注いでいる状態。
具体例:
・「絶対この仕事取らなきゃ」と必死になりすぎてミスをする
・「あの人に好かれたい」と頑張りすぎて逆に引かれる
過剰なエネルギーが生まれると「平衡力」が働いてかえって逆効果になる。
参考:リアリティ・トランサーフィン1巻 令和版 p.139
一言で言うと:
過剰なエネルギーを打ち消そうとする
宇宙の仕組み。
イメージ:
コップに水を注ぎすぎるとこぼれる。
宇宙も同じ。
セットで覚える:
過剰ポテンシャル → 平衡力が働く
重要性を下げる → 平衡力が働かない
一言で言うと:
人々のエネルギーを吸い取って
生きている思念の構造体。
身近な例:
・SNSの炎上を見て「許せない!」
→ エネルギーを吸われている
・会社の愚痴を言い続ける
→ エネルギーを吸われている
・ダイエットへの強迫観念
→ 振り子に乗っている状態
離脱方法:
関心を持たない(無関心)
重要性を下げる
「どうでもいい」と思う
参考:
リアリティ・トランサーフィン1巻
バリアント空間
すべての可能性が情報として
存在している場。
私たちは現実を「創造」するのではなく
無数に存在するバリアントの中から
ひとつを「選択」している。
図書館に例えると:
すべての本(可能性)が
すでに棚に並んでいる。
私たちはどの本を手に取るかを選ぶだけ。
参考:
リアリティ・トランサーフィン1巻
重要性
何かを必要以上に重大視すること。
重要性が高くなると、過剰ポテンシャルが発生し、
結果、平衡力が働いて逆効果になる。
例: ★就活で「絶対この会社に入らなきゃ」 ★恋愛で「絶対にこの人しかいない」 ★仕事で「絶対に〇〇の結果をださないといけない」
重要性をさげると力みが無くなり物事が自然に流れ始める。
参考:
リアリティ・トランサーフィン1巻
フレイリング
自分が自分らしくいることを許し
他人がその人らしくいることを許すこと。
道徳の話ではなく
現実認識の話。
人はそれぞれ異なる
「人生ライン」を生きている。
同じ空間にいても
見えている景色、生きている現実は全然違う。
だから「なぜわかってくれないのか」
ではなく
「この人は別の現実を生きている」
と理解する。
参考:リアリティ・トランサーフィン
外的意図
自分の力で何かを実現しようとするのではなく、 世界がそれを実現してくれる働き。
内的意図(努力・根性・忍耐至上主義)との違い
内的意図
自分の力で目標を実現しようとすること。
努力・根性・忍耐だけでなんとかしようとする状態。
内的意図だけでは現実創造は難しい。